映画

深夜枠に必要な要素 〜「探偵はBarにいる2 ススキノ大交差点」の感想から〜

役者・大泉洋の心技体が余すところなくなく発揮された本作。探偵やBarという裏路地感のある設定に加え、大泉洋の出世作を連想するからか、話はなぜか深夜放送の魅力に及びます。深夜ラジオへの敬意を胸に配信を続けているホンタナですので、その辺の魅力を参考にすべきかとは思いますが、お色気路線はさすがに無理でしょう…。

11:40〜 古典コテン「愉快なる地図」林芙美子
26:18〜 感想回
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