ノンフィクション

擬”鰻”化と命の繋がり 〜『ウナギが故郷に帰るとき』の感想から〜

「他にはみられない、稀有な本」とご満悦のナリタ。謎に満ちたウナギの魅力を語る筆致は、人間そのものが持つ謎をも表現していることから「擬人化」ならぬ「擬鰻 (まん) 化」という造語をナリタは提唱します。生命潮流という大河に流される存在として人とウナギとは大差ないのかもしれません。今年の土用の丑は7月26日(日)です。食べたい!

19:19〜 CDタナカ「杉本ラララ」を応援したい
35:56〜 紹介回
(このエピソードno.529を聴く)

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