壮絶な手記を綴った内容に感銘を受けたナリタ。サハラへと再挑戦する一歩を進めたことも、仮に帰国し進学そして国連で働くという夢へと近づこうとすることも、「自分を後押しする」決断に違いはなかったのではとナリタは考察します。タナカは『神々の山嶺』の登場人物を引き合いに、死の寸前から戻ることの複雑さを想像します。今なお読む人の心を打つ名作について語る回となりました。
7:33〜 雑誌んぐ「Monthlyかもつ」鉄道貨物協会
23:35〜 感想回
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ノンフィクション
