2019.2.26 掘って埋めて理解する理不尽さ 〜「理不尽な進化」の感想から〜

今回はなんと感想が二つも聴けるボーナスステージです!2019年一発目の紹介からすっかり間が空いてしまいましたが、進化論についての社会の誤解を広く深く掘り下げて埋め直す本作にナリタは感動します。この感想をヒトコトでまとめようとするナリタですが…?!気分も新たに始まった2019年ナリタ感想にこうご期待!!<br />
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11:44〜 Add書き「忍術・手品のひみつ」のナリタによる感想回<br />
30:25〜 「理不尽な進化」の感想回<br />
(<a href=”http://hontana.coresv.com/No.344_Evolutiondisc.mp3″ target=”_blank”>このエピソードを聴く</a>)

2019.1.22 「理不尽な進化:遺伝子と運のあいだ」吉川浩満

2019年一発目は、タナカのブックオブザイヤー2018作品を紹介いたします。進化、というロマンの魅力は、子供から大人までとどまることを知りません。しかしながら、我々は本当の進化、自然科学としての進化をどこまで知っているのでしょうか。生命が辿ってきた茫漠とした絶滅の歴史を俯瞰したり、進化論争を分析したりと、軽妙な筆致に知的興奮が止まらなくなる本書。やっぱり、進化は面白い!!

8:49〜 わたしも出演してみました「東海Book Café」
20:57〜 紹介回

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2017.12.5 生物学歌ってる場合じゃない 〜「ウニはすごい バッタもすごい」の感想から〜

「いや驚いた!」と舌を巻くナリタ。これほどにも生物学にワクワクさせられるのか、これほどにも生物学をウキウキと説明できるのか!本川先生のナマコ愛をはじめとする生物愛が密度も長さも適度に散りばめられている本作にナリタは大いに影響を受けます。適切な比喩と紳士的でフェアな注釈などなど、いわゆる偉人伝ややさしい解説書とも違う、学問に対する面白さをまじまじと感じる回になりました。

24:29〜 古典コテン「山の音を聞きながら」釈迢空
36:06〜 感想回
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2017.11.28 「ウニはすごい バッタもすごい ーデザインの生物学」本川達雄

生物好きな人、必読!かつて中学時代のタナカが、生物の授業で見たビデオに出演していたナマコ好きで謎の歌を歌う変わった人…それが本川達雄先生だったと気づいたのはつい最近のこと。その本川先生の最新作をご紹介します。なぜ昆虫は高速羽ばたきができるのか、なぜ貝は対数螺旋で巻いているのか、なぜヒトデは五本足なのか、等々、生命のデザインの神秘を簡潔かつ明快に説明する本作。これはもう、すごい!ほんとすごい!

13:17〜 新コーナー、アレな作品「『やる気』が出るコツ、続くコツーわかっているけど動けないあなたへ」和田祐美
29:16〜 紹介回
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