2018.5.8 祝八年目突入!海を隔てて宇宙を語るスペシャル

おかげさまでホンタナも八年目です!そこで今回は、な、な、NASAジェット推進研究所の小野雅裕さんをゲストにお迎えしてのスペシャル回をお届けします!!ご紹介いただくのはカール・セーガン著「COSMOS」。人と宇宙とのつながりを壮大なスケールで描く紹介作、そしてホンタナでも紹介した小野さんの著作を交えながら、宇宙と関わること、夢を追うことについてたっぷり語っていただいた約二時間!パパ愛も惜しみなく溢れさすフロンティアスピリットにタナカナリタは圧倒されまくります!!

小野さんと縁の深い大阪の隆祥館書店はこちら
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2018.3.6 君の夢、僕の夢、人類の夢 〜「宇宙を目指して海を渡る」の感想から〜

さすがに著者の裏事情通(?)のナリタは、著者との出会いの妙、著者のある意味での暑苦しさを懐かしく思い出します。さらに、「なぜ人は宇宙開発に金をかけるのか」というテーマが描かれる第16章に大きな感銘を受けます。国威発揚や科学技術発展など、様々な側面を持つ宇宙開発ではありますが、人が宇宙を目指すことそのものの意味を明快に示す本文は人類必読!新刊も絶賛発売中です!

13:02〜 雑誌んぐ「月刊地図中心」
22:28〜 感想回
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2018.2.27 「宇宙を目指して海を渡る」小野雅裕

今回はなんとNASAで働かれている日本人著者の作品を紹介します!宇宙に魅せられた一人の少年が夢を追い求めて海を渡る、という半生が描かれる本作。「僕は死ぬのが怖い」「だから僕は夢を追うことを選んだ」という等身大かつ合理的な姿に、タナカは共感と憧れを禁じ得ません。海外で博士過程に進むことの悲喜こもごもも詳細に描かれ、海を渡る指南書としても秀逸!最新作「宇宙に命はあるのか」も絶賛発売中です!

12:44〜 古典コテン「魔術」芥川龍之介
29:52〜 紹介回
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