2018.3.20 終電の神々の共演 〜「終電ちゃん」の感想から〜

「すごい工夫だよこれ」と感心するナリタ。終電という概念を可視化することで人々が抱く終電のイメージを分かりやすく表現するだけではない、「神の視点」という俯瞰がもたらす効果についてナリタは唸らされます。前回タナカが妖怪と評した終電ちゃんは、確かに八百万の神々のひとりとも言えるかもしれません。できればお世話になりたくない終電ですが、こんな終電だったらたまには乗ってみたいかも?!

11:00〜 雑誌んぐ「KURA」
24:00〜 感想回
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2018.3.13 「終電ちゃん」藤本正二

残業、飲み会など、お世話になった方も多いであろう終電!今回ご紹介するのはそんな終電に現れる「終電ちゃん」です。これに乗れないと帰れない」人々の執念が渦巻く終電、そして乗れた後の安心感と押し寄せる倦怠感に満たされる終電ー。乗客、そして運行するスタッフたちが織りなす日々を体現する「終電ちゃん」は、現代の妖怪だとタナカは評します。年度末の歓送迎会などで帰りが遅くなる方々、必読です!新コーナーも出発進行ーう!

14:09〜 新コーナー「ホンタナジングルコンペ」
28:03〜 紹介回
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2017.3.21 乳首見えない化問題 〜「服を着るならこんなふうに」の感想から〜

初心者向けファッション指南に激しく共感したタナカ。自分を高めるものとしてのファッション以前に、「自分は自分らしくあればいいんだ」と肯定するファッションがあるということー。私服を着る機会が多い人もそうでない人も、いやスーツの人も、自分らしさとTPOに合うちょっとしたコツを知りたい方には是非読んでいただきたい!ちなみにこの投稿のタイトルはタナカ的には結構大きい問題なのですがナリタにはそうでも無いようでしたね。個人差があるということですね。

10:04〜 解説の解説「病短編小説集」石塚久郎(監訳)
27:06〜 感想回
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2017.3.14 「服を買うならこんなふうに」縞野やえ・MB

「服を買いに行く服がない」人に朗報!今回はナリタによるファッション初心者向けの漫画をご紹介します。仕事はスーツだが私服は超適当な兄・祐介。おしゃれをする、服を買いに行くことそのものに拒絶反応が出るそんな兄を、ファッション好きな妹・環がド基本から指南します。ナリタが師匠からオススメされた教科書だけあって、漫画と補足コメントの組み合わせで大変分かりやすい本作。最新4巻も絶賛発売中です!

16:30〜 ホンタナBiz「はたらきたい」ほぼ日刊イトイ新聞
35:49〜 紹介回
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2016.11.29 お前が悪いのだ…!〜「告白 コンフェッション」の感想から〜

マンガという媒体ならではのサスペンスを堪能したナリタ。冒頭の一コマ、さらにタイトルまでも伏線となる内容はさすが「カイジ」の福本サスペンス、さらに疑心暗鬼に震える表情が冴え渡るかわぐちテイストが唯一無二の迫力を生み出します。タナカとナリタはこの物語をあえて実写化するなら誰かという話題で盛り上がります。

17:40〜 ホンタナBiz「里山資本主義」藻谷浩介・NHK広島取材班
30:23〜 感想回
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2016.11.22 「告白 コンフェッション」福本伸行・かわぐちかいじ

「カイジ」の福本伸行、「ジパング」のかわぐちかいじ、豪華共作!雪の山荘(避難小屋)を舞台に、男二人が繰り広げるサスペンスをご紹介します。雪山という極限状態の中、ある”罪の告白”をした男と、それを聞いてしまった男。二人は避難小屋の中、救助が来るまで一晩を過ごさなければなりません。深まる疑惑、錯綜する思惑、そして臨界点を超えた男達の結末は?!濃密かつ疾走感あふれる一巻読み切り作をお楽しみください。

10:14〜 ホンタナBiz「共感力」平野秀典
30:50〜 紹介回
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