2018.2.20 マッティのイデア 〜「マッティは今日も憂鬱」の感想から〜

フィンランド人の憂鬱を描きながらも、どこか共感してしまう本作。ナリタはこれがフィンランドや日本に限らず、世界的に通ずる「普遍的な」「教わってもいないけどそうなってしまう」何か、であると考えます。なかなか世に出にくいマッティ性が集められた本は、ブログで一過性のものとして見るものとはどう違うのか。「あるある」だけでは済まされない、個人の違和感の根源に迫る感想回です!

20:46〜 古典コテン「桜の森の満開の下」坂口安吾
30:43〜 感想回
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2018.2.13 「マッティは今日も憂鬱」カロリーナ・コルホネン

今回はフィンランドの漫画を紹介します。主人公のマッティは典型的なフィンランド人。彼が遭遇する憂鬱な状況、そして彼が感じる憂鬱さは、どこか日本人の心にも通づるものがあります。ムーミン、サルミアッキ、嫁担ぎ競争、エアギター選手権など、不思議で独自な文化を持つフィンランド。続編「マッティ、旅に出る。」と併せてお楽しみください!

16:50〜 ホンタナ的ライフハック「ストレスフリーの整理術」デビッド・アレン
31:02〜 紹介回
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