2015.10.20 共感、傍観、菊池寛 〜「壬生義士伝」の感想から〜

「人に刃を向けることすらも共感できる」と絶賛のナリタ。登場人物たちが良心の呵責に悩みながらも生きる姿…そういう作品が好きだ、とナリタは再確認します。雑食の割に好き嫌いのあるタナカは、ナリタのスタンスに触発され、あらためて作品との向き合い方について考え始めます。意外なところから盛り上がりを見せる感想回となりました!

13:35〜 古典コテン「無名作家の日記」菊池寛
39:35〜 感想回
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2015.4.28 正義感の省略 〜「Mr. ビーン カンヌで大迷惑?!」の感想から〜

「俺が納得できる人は一人として登場していなかった!!」叫ぶナリタ、「マトモって何だい?!」吠えるタナカ、二人の正義感が真っ向から対立します。倫理的におかしい言動をさしおいてハッピーエンドを迎えることが真のハッピーエンドなのだろうか?面白ければコメディはそれでいいのか?Mr. ビーンはホンタナの二人をも騒動へと巻き込みます!

14:22〜 古典コテン「小説家たらんとする青年に与う」菊池寛
28:49〜 感想回
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