2016.2.9 細井智彦「転職面接必勝法」

前回紹介した本の感想回は次回に持ち越しということで、今回は久しぶりのナリタ紹介回をお送りします。取り上げる本は新ジャンル、ノウハウ本!「就職面接は二度とやりたくない」とぼやくタナカに、かつて就活を経験した時期にこの本を読んで面接の準備が少し楽しくなったとナリタは言います。もっともつまらなそうなものに楽しさを与える本というのはすごい、とのこと。就職活動中の学生の皆様、あるいは転職を検討している社会人の皆様のご参考になれば幸いです。
9:50〜 解説の解説(綾辻行人「深泥丘奇談」より)
21:46〜 紹介回

(来週・再来週は配信はお休みです)

2015.1.20 人と本との一期一会 〜「時計館の殺人」の感想から〜

中学生だったタナカを読書の世界へ誘った作品を堪能したナリタ。しかしながら、中学の頃と現在とでは、物語への面白く感じる度合いが違うことも実感します。そのときその人が求めている「物語」とは、二、三歩先で自分を手招きするような存在なのではないだろうか。人と本との出逢いの妙について語ってみました。

15:30〜 ホンタナ的ライフハック「エピソード記憶について」
37:50〜 感想回
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2015.1.13 「時計館の殺人」綾辻行人

新年一発目から、タナカ、飛ばします!新本格の大御所、綾辻行人の不朽の名作を今回は取り上げます。謎の建築家・中村青司が手がけた館には必ずある仕掛けがある、という「館シリーズ」。中でも本作は、そのスケール、トリック、雰囲気、構成、そして大どんでん返しと、すべての要素が絶妙かつ絶好の配置で組み合わされた、これぞ推理小説というべき作品です。タナカを小説の世界へ誘った、運命の一冊をお楽しみください。

そしてなんと!!我らがナリタ氏が処女作を上梓しました!!
専門書ではありますが、興味のある方はぜひポチっとな!!

19:14〜 古典コテン「パイドン 魂の不死について」プラトン
35:32〜 紹介回
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2011.5.17 第2回「パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り」椎名誠 vol.2

さっそく第1回に取り上げた「眼球綺譚」を読んだナリタの感想から第2回は始まります。はたしてタナカの解説は的を得ていたのか?!そして椎名誠の異色紀行文「パタゴニア」。作家人生を変えた旅で気づいた愛とは、自由とは何か、29分頃から紹介していきます。
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       併せてどうぞ!→ 

次回のポッドキャストは2011.5.24に配信予定。ナリタの「パタゴニア」の感想から始まり、話題は椎名誠という作家についてや紀行文の読み方、長編・短編という形式の特徴などに及びます。

2011.5.10 「眼球綺譚」綾辻行人 vol.1

栄えある第1回で紹介する作品は綾辻行人の怪奇譚短編集「眼球綺譚」。ミステリ作家・ホラー作家綾辻の作品の魅力に迫ります。
   併せてどうぞ!→ 
                「猿の手」の話は宮部みゆきの贈る物語に含まれています。