2016.3.22 もうひとつの中学生日記 〜「少年三白眼」の感想から〜

案の定、不条理ギャグに悲鳴を上げるナリタ。当のタナカすらも「今読み返すとさすがに引くところもある」と言い出す始末。それならばなぜ、この作品に惹かれ、今なお手にしたくなるのか?本編とは関係ないマニアックさの魅力について語ります。中学生生活が楽しくてしかたなかった、という人いたら教えてほしい!

15:26〜 ホンタナ的ライフハック「Prime nowのおそろしさ」
24:14〜 感想回
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2016.3.15 「少年三白眼」私屋カヲル

自分でも良くわからない作品をなぜか取り上げたくなる…タナカは春になるとそういう気分になるようです。今回紹介するのは、恐ろしい三白眼を持つ中学生、阿久津ヒロムを主人公とした青春マンガです。今度こそ普通の中学校生活を送りたい…そんな悲しくもつつましい願いを胸に、ヒロムは転校先の門をくぐります。そこにはさらに個性的な生徒や教師がいて?!と、一見普通の作品のように思えますが、シュールかつテンションの高いギャグ性がこの作品の方向性を既存の枠にとどめていないようにタナカには思えたんです。そうなんです。

19:13〜 紹介回
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