2016.6.21 人の山行に文句を言うべからず 〜「山と食欲と私」の感想から〜

※今回も一部、音声が聞きづらい箇所があります。目下原因究明に取り組んでおりますので、今しばらくご辛抱願います。

サクッと読める作品なんだなぁ…。「山賊ダイアリー」と同様、非日常の日常を描く本作。ナリタは読者に向けての明確なメッセージをとらえきれないまま読了。結局、山登りの今昔、なぜ山に登るのか〜といった普遍的深淵的な話題に終始してしまいました。それでも今までの山マンガの中では革命的だと思ったんだよぉ。

13:10〜 ホンタナ的ライフハック「iPad Pro と Apple Pencil買っちゃいました」
23:40〜 感想回

2016.6.14 「山と食欲と私」信濃川日出雄

※今回も一部音声が聞き取りにくい箇所があります。大変申し訳ありませんが、ご容赦ください。

昨年突如としてアウトドア活動を再開し周囲を驚かせたナリタ。そんな彼をさらにこちら側へと引きずり込むべく、タナカは今年も山関係の作品を紹介します!「単独登山女子」を自称する会社員・日比野鮎美が、ブームに踊らされることなく、自分に合ったペースと山行を楽しむ姿が大変うらやましい!山登り「あるある」も満載で、ビギナーから熟練者まで楽しんでもらえる作品です。

10:35〜 古典コテン「蟹工船」小林多喜二
20:45〜 紹介回
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2013.8.27 淋しき山岳小説 〜「てっぺんで月を見る」の感想から〜

ナリタが一言で「淋しい」と表現した本作。山岳小説全般に流れる、えもいわれる淋しさを特に本作で強く感じる理由についてナリタの持論が繰り広げられます。どちらかというとナリタよりは山に登るほうのタナカは、実体験をもとにその淋しさの理由に迫ります。山についての話はやっぱり「なぜ山に登るのか」という問いから避けられないのか?!

10:53〜 メール紹介コーナー
20:28〜 感想回
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2013.8.20 「てっぺんで月を見る」沢野ひとし

今年の夏は久しぶりに山登りを堪能してきたタナカ。ということで、今回は一人の山好きによる山のエッセイをご紹介します。低い山高い山、登る前登った後、そして登っていないときなど、山を心に抱きながら生きていく日々が味のあるイラストと共に淡々と描かれます。登山家にありがちな自己表現の押し付けから一歩引いた、イラストレーターらしい山の叙情性を味わえる一冊です。

18:43〜 私も投稿してみました「ど忘れクイズ、ヒントが雑!」
40:43〜 紹介回
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