2015.4.14 謎にもたせる最適幅とは 〜「カクレカラクリ」の感想から〜

タナカとナリタが噛み合いません!トリックそのものの成り立ちに焦点を当てた作品の魅力を語るタナカと、そのトリックの完成度に疑問を持つナリタ。ミステリに不可欠な「謎」そのものが謎につつまれていることのメリットとデメリットをあぶりだしながら、トリックを楽しむ難しさを実感する回となりました。うーん、やっぱりミステリは奥が深い!
12:06〜 妄想族「ミステリと擬人化」
38:28〜 感想回
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2015.4.7 「カクレカラクリ」森博嗣

ミステリの巨匠、森博嗣の作品をついに取り上げます!トリックが命の本格推理小説ではありますが、トリックに命を吹き込んだ作品は案外少ないのかもしれません。人が仕掛ける「カラクリ」は、なぜ、どのように作られるのか。そしてそれは何のために解き明かされるのか。数々の名シリーズを打ち出してきた著者の、異色単発作品です。

12:00〜 妄想族「現実的な宇宙戦争」
31:50〜 感想回
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