2014.11.18 お休みのお知らせ

今回も事前告知はありませんでしたが、今週と来週の二週間はホンタナの配信をお休みさせていただきます。
次回配信は、師走の12月2日です!どうぞお楽しみに!

2014.5.6 ホンタナ1週お休みのお知らせ

事前告知がなく申し訳ありませんが、本日はゴールデンウィークということで、本棚の配信をお休みさせていただきたいと思います。来週はいよいよホンタナ3周年記念スペシャル回をお送りしますのでどうぞお楽しみに!

2013.09.03 ホンタナ夏休みのお知らせ

いつもご清聴いただきありがとうございます。事前に放送内で告知することができませんでしたが、今週・来週と夏休みをいただき、更新をお休みさせていただきますのでご了承ください。次なる内容でまた9/17にお耳にかかりたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

参考書籍

「ブラックジャックによろしく」佐藤秀峰
癌医療編は5巻からですが、新シリーズも含めどのテーマも鬼気迫るものがあります。

2013.03.12 更新お休みのお知らせ

いつもご清聴いただきありがとうございます。事前に放送内でアナウンスすることができませんでしたが、今週は更新をお休みさせていただきますのでご了承ください。次なる内容でまた3/19にお耳にかかりたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

2013.3.5 お化け屋敷的小説 〜「悪の教典」の感想から〜

次から次へと悪事を働く教師を描いた本作。高校という身近な舞台を描き、誰でも分かりやすい展開が”売れた”理由であると感じたナリタ。間口を広げ支持を得ることがミステリとして果たして良いことか否か?設定そのものを楽しむ作品に謎解きの醍醐味を求めることは酷なのか?「俺だったらこうする」と息巻くタナカの反論やいかに!
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15:40- 「私も投稿してみました」踊る!さんま御殿
29:20- 「悪の教典」感想

2013.2.26 「悪の教典」貴志祐介

今回はあえて「このミステリーがすごい!2011年国内部門第一位」、「週刊文春2010年ミステリベスト10国内部門第一位」、「第1回山田風太郎賞」、および「早川書房「ミステリが読みたい!2011年国内総合第2位」受賞作の堂々たる人気小説、貴志祐介の「悪の教典」を取り上げます。映画化までされた受賞歴多数の話題作を取り上げてタナカは何を想うのか。お楽しみください。
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17:39- 「私も投稿してみました」爆笑問題カーボーイ 担当大臣のコーナー
36:47- 「悪の教典」紹介

 

2012.2.19 省略とリアリティ・高校生の恋愛・モデルルームのスリッパ 〜「宙のまにまに」の感想から〜

蒼栄高校天文部を舞台に描かれる「宙のまにまに」のような学園青春コメディにおいて、高校生らの恋愛感情はどのように描かれるべきか(または描かれないべきか)、そこに関わる省略と強調のあるべき姿について思い思いの意見を戦わせるタナカとナリタ。物語のリアリティと感情移入のしやすさはどのような細部描写によって支えられているのか、などのトピックにも話は広がります。お楽しみ下さい。

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27:32〜古典コテン 夏目漱石「夢十夜」
45:01〜「宙のまにまに」感想

2013.1.22 多様性はヒーローを集めにくい 〜「アベンジャーズ」の感想から〜

マーヴェルヒーローズが集結する一大イベント、「アベンジャーズ」のようないわば”お祭り”的映画は日本では成り立たないのであろうか?日本の映画・アニメは世界観が多様化しすぎていて、目的や場をひとつにすることが難しいのではないか、とナリタは分析するが…。コーナーは引き続き「投稿してみました」、今回はタナカも参戦してみました!
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11:00〜 「私も投稿してみました」
29:00〜 「アベンジャーズ」感想回

ちなみに先週ナリタが「安住紳一郎の日曜天国」に採用されてゲットしたノートがこちら↓

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年はリスナーの皆様、そしてゲストに来ていただいた皆様に、大変お世話になりました。
本年も適度に力をいれつつ、しかしいつもの調子でやっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
配信は1月8日(火)より開始いたします。

読み物としてのそよ風 ~「わたしのマトカ」の感想から~

おとなしさの中に、はじけたがる気質が見え隠れするフィンランド人。彼らとのマトカを経て帰国した著者は、日本での生活にも新しい視点を持つようになります。空気が動くことで風を感じられるように、人が動き旅をすることで感じられる”良さ”について語ってみました。最後に告知ありますのでお聴き逃しなく!
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2012.10.2 語り継がれる物語 〜「静かな大地」の感想から〜

親から子、兄から弟、妻から夫、人から人へ向けて語る言葉たちをあつめて描いた宗形一族の叙事詩は、歴史小説にもドキュメントにも区分されない、静かで強いつながりをもつ世界観にあふれていました。アイヌにおける口伝えの文化をあえて言葉で描くという、小説の可能性の広さを感じさせる一作。実際に北海道へ行って感動してきたタナカとナリタが北国満載のトークを繰り広げます。
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2012.9.18 反戦 ~「グッドモーニング・ベトナム」の感想から~

領土問題についていろいろな思想や意見が飛びかっていますが、このタイミングでこの作品が選ばれたのも何かの縁でしょうか。音楽と笑いに乗りつつも、ときに表れる哀しみや隔絶感を見事に演じきったロビン・ウィリアムズを絶賛するナリタ。後にも先にも類を見ない戦争映画について語ってみました。
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夏休みのお知らせ

突然ですが、次週(8/21)と次々週(8/28)は更新をお休みさせていただきます。旅に出るわけでも、ネタ切れなわけでもありませんが、心機一転リフレッシュした声と内容でまた9/4にお耳にかかりたいと思います。

関連書籍

併せてどうぞ!

「王様のレストラン」三谷幸喜

ナリタの人生を大きく左右することになった(?)三谷幸喜随一のコメディドラマ。経営不振に陥った元人気フランス料理店の立て直しに奔走する新オーナーと伝説のギャルソンが次第に不遜な店員たちを感化していく、そんな筋書きのもとに様々な人々の思惑が滑稽に交錯する大変によくできたドラマです。いずれナリタがホンタナで別途「王様のレストラン」を取り上げる時が来るかもしれません。大オススメです。

2012.8.7 滑稽なら面白いわけではない 〜「JUNO/ジュノ」の感想から〜

どうやらこの作品の面白さは、アメリカや日本といった風土の違いだけではない独自の個性によるものだということが分かってきたタナカとナリタ。しかしその先は依然としてナゾのまま。あれやこれやしているうちに、なぜか話は三谷幸喜の作品群にシフトします。はたしてJUNOの話に戻ってこれるのか?!
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関連書籍

併せてどうぞ!

「女子高生ちえの社長日記シリーズ」甲斐荘正晃
「投資ミサイル」竹内謙礼

タナカでも楽しく読めたビジネス書です。どちらも物語の体裁をとっていて、「The Goal」のようにケーススタディができますが、企業や投資について、一歩引いた目線でとらえる特殊な設定が妙に分かりやすいのです。とはいえ「もしドラ」ほど抽象的ではなく、今の社会人生活に近い内容なのがありがたい。入門用としておすすめです。