2016.5.3 大人になっても伝えたいこと 〜「君に届け(映画)」の感想から〜

あまりにも若々しく純真な友情・恋愛模様に心を動かされ、やや安心したナリタ。大人になり、便利な謙遜と卑下とをないまぜにしがちな昨今、向こう見ずな誠実さを行動に起こすことの難しさと大切さを再認識する作品となりました。いつになっても、こういうことを思い出せる人生でいたいものです(しみじみ)。

13:13〜 解説の解説「絵で見る英語3 / I.A. リチャーズ、クリスティン・ギブソン」
27:56〜 感想回
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2016.4.26 「君に届け(映画)」熊澤尚人

「春とはひねくれる季節である」と言ってはばからないタナカですが、それでもオススメしたい青春群像劇を紹介します。その容姿から”貞子”とあだ名をつけられた黒沼爽子(さわこ)と、爽やかすぎる人気者の風早翔太。二人は入学式の日の出会いから、お互いを特別な存在と感じながらもすれ違いが多く、なかなか想いを届けることができません。高校生活の中、様々な経験をへて成長していく二人と友人たちの姿は、シンプルながら胸に響く者があります。春が好きな人もそうでない人も、ぜひ!

13:40〜 古典コテン「『100分 de 名著』の『アドラー 人生の意味の心理学』」
27:28〜 紹介回
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2016.4.5 緑のケンケンパ 〜「海街diary (映画)」の感想から〜

ナリタは物語を通じて描かれる「緑」の配色について注目しました。「どこまでも見ていたい」「きれいすぎる」と、原作を知っている人はつい内容を比較してしまいがちですが、映画ならではの表現方法にタナカは気づけませんでした。名俳優たちによる名演、人生を描き出す脚本、それ以上に物語を高めようとする監督のセンスの大事さについて語ってみました。

12:12〜 新コーナー「ナリタの配信深読み」チンパンジーは料理をするか?
32:46〜 感想回
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2016.3.29 「海街diary(映画)」是枝裕和

大人気マンガ原作の映画化作品を取り上げます。数多くの日本アカデミー優秀賞を受賞した本作ですが、原作に思い入れの強いタナカは「スキが無さすぎる」内容に違和感を覚えます。鎌倉の美しい町並みの中、人々の幸せと不幸せが交錯する物語。原作未経験のナリタの目と耳を通して、この物語の魅力を再発見しようとする試み回です。

9:20〜 ホンタナ的ライフハック「中村印刷所の方眼ノート」
16:37〜 紹介回
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2013.8.13 大団円の文脈 〜「ラブリーボーン」の感想から〜

タナカの言わんとする「男であれば予想するであろう結末」を共有したナリタは、独自に原作をも読み込んで今回の配信に臨みます。映画での結末の意外感・違和感は、原作を踏まえることで更に別の見方が生まれるのですが…タナカの反応やいかに?!さらに今回はナリタによる新コーナーもスタート、猛暑にも負けじと張り切って参ります!

10:44〜 新コーナー「ホンタナ的ライフハック」: Evernote, Everword
32:00〜 感想回
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