2014.1.7 恒例!新春内部監査スペシャル2014

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年一発目は、恒例行事となったDr.Kこと城戸先生をお迎えしての内部監査スペシャル!2013年に色々と行ってきた試みについて、ざっくばらんに鋭いメスを入れていただきます。応戦(?)するタナカ・ナリタの運命やいかに?!2014年の新企画案も飛び出す、公開型作戦会議をお楽しみください。

ホンタナも三回目の年越しを迎えることができ、気持ちも新たに2014年の配信を行ってまいります。ご愛聴のほど、よろしくお願い致します。
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2013.7.2 僕らの旅は終わらないスペシャル(後編)

いよいよ話は本格的に旅の核心へと迫ってきました。金さんが旅の中で出会った”奇跡”、そして旅を終えた今だから分かること、さらにこの旅のフォトブックの魅力など、ホンタナ性高気圧を発生させながら四人の話は熱を帯びていきます。次第に勢力を増すトークの中から今回はホンタナ初の試みとしてリスナーの皆様へのお知らせも配信内で登場します!お聴き逃しなく!

00:16〜  ピンクのサッカーボール
21:20〜  旅をするように生きていくこと
39:55〜  フォトブック制作秘話
1:02:30〜 終わらない旅
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旅のゴール間近、愛媛西岸(「旅の現象学」より)

2013.6.25 僕らの旅は終わらないスペシャル(前編)

僕らが旅に出る理由スペシャル」から約一年、ゲストにお招きした金相輝さんが無事、日本へと戻ってきました!これはもうさっそく話を聞かせてもらうしかない!ということで、旅の余韻に浸っている金さんにふたたびご登場願うことになりました。さらに彼の旅の記録であるブログ「旅の現象学」の一番の読者として金さん・ナリタ両氏の先輩の藤田浩孝さんもお迎えし、男四人で梅雨空もぶっとばすアツい旅トークを繰り広げます。
ホンタナ史上最長の収録につき、前後編の二週連続でお届けいたします。

2:30〜    ゲスト登場
24:40〜  旅の概要
48:40〜  「旅の現象学」
1:13:20〜 自らの足で前へ進むこと
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旅のスタート、ポルトガル・ロカ岬 (「旅の現象学」より)

2013.6.18. 死に全力で寄り添うということ 〜「ぼくがいま、死について思うこと」の感想から〜

「死にゆく者」として著者がその思いをまとめた本書。ナリタは身近な人の死に向き合った経験をふまえながら「見送る者」としての感想を語ります。自らの死に対する恐怖、そして大切な人が死にゆく喪失感、そこに向き合い寄り添うことは並大抵のことではありません。いつかは来るその時の迎え方について、タナカとナリタの思いを語ってみました。

6:13〜 古典コテン「ベルサイユのばら」
22:40〜 感想回
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2013.6.11 「ぼくがいま、死について思うこと」椎名誠

あろうことか、ホンタナ100回目を迎えてはやくも大失態を演じてしまうタナカ。この先の運営(?)が危ぶまれる中、今回は起死回生の一手となる作品を紹介します。2012.10.23に紹介した作品でも「椎名氏は人生を総決算している」と感じていましたが、正直このように明確な形でメッセージが届けられるとは思っていませんでした。それだけに、著者の生き様に惚れた一読者として、この本を読めたことは幸せであったのだと思います。
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13:50〜 私も投稿してみました「とある技術の協会誌」
31:35〜 作品紹介

2012.8.14 僕らが旅に出る理由スペシャル

夏休み緊急企画!夏なのに出かけられないタナカ、そして春夏秋冬出かける必要のないナリタが、この夏から長旅にでるという金相輝さんをゲストにお招きし、人が旅に魅せられる理由について話を繰り広げます。旅に出る金さんが感銘を受けたドキュメント「荒野へ Into the wild」の紹介、そしてこれまで旅空の下で感じたこと、これから出るの旅のことについて、訥々としかし熱く語ってもらいます。全て放り出して旅に出たくなっても当方では責任が取れませんのでご注意ください。
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2012.5.1 路線という名の群像劇 〜「阪急電車」の感想から〜

今までに見られなかった構成と展開に満足のナリタ。各駅停車による人物の入れ替わり、折り返しによる時間軸の動きなど、愛すべき人たちに奥行きを持たせるアイデアにタナカもナリタも感心しきりでした。はたまた群像劇にまつわる沢野ひとしの迷言ならぬ名言や、鉄 ”道”という人生論(?)も飛び出し、鉄道と物語の意外に深い関係について盛り上がります。最後までお楽しみください。