2016.8.23 「言語の科学」を読んでみたスペシャル

我らのナリタによる初訳本、「言語の科学」が世に出てはや三ヶ月ー。
タナカは読んでいた!一回読み終わったが再読を続けていた!世の夏休みが終わろうとする今、俺たちの夏が終わるその前に、読んだ成果をここで示さねばならぬ。しかし対するはナリタは言語学界きっての新進気鋭の研究者であり、生半可な感想では太刀打ちできぬ。ならば…あいつらを召還するしかない?!
そんなタナカの素人質問攻撃にも、ナリタ先生は辛抱強くかつ真面目に回答・解説してくれました。タナカの解釈メモも恥ずかしげもなく公開し、「言語の科学」の面白さに迫る緊急スペシャル回をお楽しみください!

14:28〜  タナカによる生成文法の解釈
49:05〜  質問コーナー
1:15:14〜 概念に関するあれこれ
1:40:04〜 ナリタ先生の研究について
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2016.5.24 かわいいは作れる(CanCanではない) 〜「かわいい夫」の感想から〜

特報!われらがナリタ氏の翻訳本がついにリリースです!詳しくはリンクをクリック!
さてその著者かつかわいい夫の感想回です。「愛するということを人任せにしない」著者の姿勢は、どこかで見たことがあると思ったらアドラーの教えだった!教えられずとも実生活で実践できていることにナリタとタナカは驚きますが、ここから新たな課題と疑問も生まれ?!ホンタナに新たな1ページが加わる回となりました、お聴き逃しなく!

2:18〜 新コーナー「私も出版してみました」
13:34〜 感想回
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2015.10.13 「壬生義士伝」滝田洋二郎

浅田次郎原作の映画化作品を紹介します。幕末、ある田舎侍が新撰組へ入隊した。名は吉村貫一郎。かの斉藤一をもうならせる剣の腕を持ちながら、腰が低く、他の隊員からは守銭奴と見下される吉村。彼はそこまでしてなぜ新撰組へ入ったのか。逆境の中、自分の信義を貫こうとする姿は多くの人を引きつけます。多くの受賞歴を持つ大作であり、タナカの生きる意味を思い直させた作品をどうぞお楽しみください。

12:38〜 私も投稿してみました「ナリタによる序説」
29:42〜 紹介回
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2015.1.13 「時計館の殺人」綾辻行人

新年一発目から、タナカ、飛ばします!新本格の大御所、綾辻行人の不朽の名作を今回は取り上げます。謎の建築家・中村青司が手がけた館には必ずある仕掛けがある、という「館シリーズ」。中でも本作は、そのスケール、トリック、雰囲気、構成、そして大どんでん返しと、すべての要素が絶妙かつ絶好の配置で組み合わされた、これぞ推理小説というべき作品です。タナカを小説の世界へ誘った、運命の一冊をお楽しみください。

そしてなんと!!我らがナリタ氏が処女作を上梓しました!!
専門書ではありますが、興味のある方はぜひポチっとな!!

19:14〜 古典コテン「パイドン 魂の不死について」プラトン
35:32〜 紹介回
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