2016.8.23 「言語の科学」を読んでみたスペシャル

我らのナリタによる初訳本、「言語の科学」が世に出てはや三ヶ月ー。
タナカは読んでいた!一回読み終わったが再読を続けていた!世の夏休みが終わろうとする今、俺たちの夏が終わるその前に、読んだ成果をここで示さねばならぬ。しかし対するはナリタは言語学界きっての新進気鋭の研究者であり、生半可な感想では太刀打ちできぬ。ならば…あいつらを召還するしかない?!
そんなタナカの素人質問攻撃にも、ナリタ先生は辛抱強くかつ真面目に回答・解説してくれました。タナカの解釈メモも恥ずかしげもなく公開し、「言語の科学」の面白さに迫る緊急スペシャル回をお楽しみください!

14:28〜  タナカによる生成文法の解釈
49:05〜  質問コーナー
1:15:14〜 概念に関するあれこれ
1:40:04〜 ナリタ先生の研究について
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2016.5.10 6周年突入記念!幸せになる勇気スペシャル

GW明けはホンタナアニバーサリーでスタート!今年の題材はアドラー心理学解説本の続編「幸せになる勇気」。前作「嫌われる勇気」をオススメしてくれたザキさんこと篠崎さんをゲストにお迎えし、仕事、家族、学問、そして個人に向けられたアドラーの教えについて語り合います。そのテーマとなるのが”愛”…そう、愛なのです。男鼎談で議論される”愛”の形とは一体どのようなものなのか?アラサー最外圏の今だからこそ言いたいことが出まくりの回、お楽しみください!

3:20〜  ゲスト登場
14:13〜 「幸せになる勇気」の紹介
43:14〜 「褒めるな叱るな」は現実的か?
1:25:35〜「課題の分離」は言い訳なのか?
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2015.12.22 日本とエストニアの美をたっぷり語ろうスペシャル

2015年最後の配信は、なんと海外からのゲスト、矢野マーリアさんをお招きしてお届けします!エストニアの人気ブロガー・作家であるマーリアさんがオススメするのは、谷崎潤一郎の「陰影礼賛」と「鍵」の二作品。日本に魅せられるきっかけともなった作品の魅力、そして実際に日本に来て分かったこと、そして母国エストニアについて、などなど、話題は多岐にわたります。文化も言葉も越える良さ、美しさについて盛り上がりました!

マーリアさんのブログはこちら
エストニアでの結婚式についてのお問い合わせは、weddingestonia@yahoo.comまで。
著作「Minu Tokyo」はこちら。写真も多く、見てるだけでも楽しいです。

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本年もリスナーの皆様、そしてゲストにお越しいただきました皆様には
大変お世話になり、心より御礼申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を!

2015.7.14 祝!配信200回記念 70年代をたっぷり語ろうスペシャル

本配信でホンタナも配信200回を迎えることが出来ました。やったぜ!ということで、今回は行人坂教会の朝日研一朗牧師をお迎えしてお届けします。紹介していただく作品は、なんと「ゴジラvsヘドラ」!幼少期に強烈な影響を受けた本作を皮切りに、70年代特有の終末思想を持つ作品の魅力について語っていただきました。牧師としての仕事のあり方、そして趣味としてのSF・ホラーの楽しみ方に、タナカナリタは感動しきり!マニアックな話題満載のスペシャル回をどうぞお楽しみください。

3:20〜 ゲスト登場
19:00〜 「ゴジラvsヘドラ」について
37:35〜 70年代と終末思想
55:50〜 怪獣・ホラーと現実の裂け目
1:13:30〜 牧師としてのスタイル
1:29:40〜 ざらざらしたもの
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2014.12.16 「嫌われる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教え」岸見一郎・古賀史健

リスナーからのリクエストにお応えする企画、第二弾をお届けします。今回はなんと、啓蒙書!「人はこの瞬間から幸せになれる」「すべての悩みは人間関係に帰結する」など、強烈な惹句が出てきますが、その真意やいかに。ユングやフロイトと並ぶ心理学の大家、アドラーの教えとは何か?今年の悩み、今年のうちに解決できる(かもしれない)いきなり感想回をお楽しみください。

7:35〜 アドラーの心理学とは
34:12〜 目的地は存在しない
46:25〜 横のみの関係をつくる
1:16:28〜 褒めるな叱るな
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2014.11.11 「レザボア・ドッグス」クエンティン・タランティーノ

今回はホンタナ初の企画、リスナーの皆様から教えて頂いたオススメ作品を紹介し、タナカ・ナリタ両人で感想を語り合うというスタイルでお送りします。取り上げる作品はクエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)初監督作品である「レザボア・ドッグス(Reservoir Dogs)」です。緻密な脚本と意表をついた大胆な演出が織り成す迫力・ユーモア満載のバイオレンス映画をおなじみの2人がどう評するか。お楽しみください。
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