2014.1.7 恒例!新春内部監査スペシャル2014

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年一発目は、恒例行事となったDr.Kこと城戸先生をお迎えしての内部監査スペシャル!2013年に色々と行ってきた試みについて、ざっくばらんに鋭いメスを入れていただきます。応戦(?)するタナカ・ナリタの運命やいかに?!2014年の新企画案も飛び出す、公開型作戦会議をお楽しみください。

ホンタナも三回目の年越しを迎えることができ、気持ちも新たに2014年の配信を行ってまいります。ご愛聴のほど、よろしくお願い致します。
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2013.4.2 二重らせんの物語 〜「匣の中の失楽」の感想から〜

綾辻行人が裏表紙の推薦文にて「探偵小説というものの、ありとあらゆる魅力的な要素をぎっしり詰め込んだ玩具箱」と評した日本四大奇書の感想回です。奇妙な探偵小説マニアサークルのメンバーが織り成す、謎が謎を呼ぶ展開、作中作を多用しためくるめく「さかさま」な世界観、ディープな「理想の犯行」「理想の探偵小説」談義などなどを通じて、読者は一方で探偵小説のいろはを見せつけられ、他方でアンチミステリの先駆けとなった数々の破壊的意匠に驚かされることになるでしょう。お楽しみください。
15:30〜 古典コテン「少女病」田山花袋
33:55〜 「匣の中の失楽」感想
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新春!内部監査スペシャル

ホンタナもそろそろ仕事始め、ということで、まずは昨年やりそびれた反省会からスタートします。今回は初のゲストとしてお招きしたドクターキド氏に内部監査員としてふたたび登場願いまして、大小いろいろあったホンタナ2012年を斬ってもらいます。しかし黙って斬られるがままのタナカ・ナリタではなく、なんと2013年に向けてあたためていた改善策をさっそく実行に移してみました。今年もあいかわらず手探り試行錯誤でやって参りますので、ご愛聴の程よろしくお願い致します。
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2012.5.1 路線という名の群像劇 〜「阪急電車」の感想から〜

今までに見られなかった構成と展開に満足のナリタ。各駅停車による人物の入れ替わり、折り返しによる時間軸の動きなど、愛すべき人たちに奥行きを持たせるアイデアにタナカもナリタも感心しきりでした。はたまた群像劇にまつわる沢野ひとしの迷言ならぬ名言や、鉄 ”道”という人生論(?)も飛び出し、鉄道と物語の意外に深い関係について盛り上がります。最後までお楽しみください。