2014.8.13 ドーゲンはいらない 〜「Brain Valley」の感想から〜

科学的素養をふんだんにもりこみ、豊富な参考文献を駆使して練り上げられた作品に感心したナリタ。しかしながら、そこまでサイエンスサイエンスしていたからこそ、大きな山場を迎えるためだけに設定されたオカルティックな展開に不満が残ります。大人気ドラマ「LOST」の登場人物を例に、ナリタが求める科学者としてのSF像、そして小説像について話を繰り広げます。

18:40〜 翻訳かっ!「自動車」アーサー・ヘイリー
31:25〜 感想回
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