2013.3.26 「匣の中の失楽」竹本健治

戦後四大奇書のひとつを、おこがましくも紹介させていただきます。あの綾辻行人氏をはじめ多くの推理小説作家達の(やや特殊な)賛辞を集めた本作。推理小説への愛を全身全霊でつぎ込んだが故の”アンチミステリ”の魅力を、タナカはナリタへ伝えられるのか?原点にして最高峰、摩訶不思議なおもちゃ箱をお楽しみください。
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21:55〜 解説の解説
41:45〜 「匣の中の失楽」紹介